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同じクラスの子は良いとして、部活の子に「疲れた・・・」しか言ってない気がして反省。だって時間なくてマンガ読めない・・(言い訳)
コンクールで理不尽な目に遭ったり、散々言われたり。つーかストレスで手の汗が止まらなくなったり、甘い物がすっごく欲しくなったり、なんつーかアレな状態なんだよぅ最近。
ケータイでLとか月とかの着ヴォイス聞いて頑張ってる。
でもこのままじゃ悪いからアタシこれから弱音は吐かないよーにします!
今日の日記超つまんねーー!内容くらーい!
コンクールで理不尽な目に遭ったり、散々言われたり。つーかストレスで手の汗が止まらなくなったり、甘い物がすっごく欲しくなったり、なんつーかアレな状態なんだよぅ最近。
ケータイでLとか月とかの着ヴォイス聞いて頑張ってる。
でもこのままじゃ悪いからアタシこれから弱音は吐かないよーにします!
今日の日記超つまんねーー!内容くらーい!
久しぶりに部活友達と進路の話にたらみんなそれぞれ考えることとかがあって、なにより部長が本格的に理系の道を選んでたことにびっくりした。
未来がいつまでたってもぼやけた輪郭のままだと置いていかれてしまうなぁ。
とりあえず明日はコンクール!
精々頑張ってくるけど、どうなることやら。
古典で今、五柳先生伝やってて、なんか萌えた。
のあーるせんせいでん・1
その人は何処から来たのかも、姓の名前もわからない。
只、時々見かける姿はいつも大きくて真っ黒い犬を伴っているから、ノアール先生と皆は言っている。なんで先生なのかは知らないけれど、その人の雰囲気に馴染んでいたから次第にそれで定着していった。
ノアール先生は僕達の街から少し外れたところに一人で住んでいて、時々生活必需品を大量に買いに来る位しか姿を見かけない。
一人で住んでいるはずなのに不思議な事に、信じられないほど大量な食品、服(しかも彼の体格とはずれたサイズのものばかり)を買っていく。
それなのに服はつぎはぎ、見るからに貧相そうな出で立ちなのだ。あの服は一体何処へ消えていくんだろう。食料は?
他にもノアール先生には不思議なことが沢山ある。
あんなに貧しそうなのに僕の店(僕の家は酒屋で、僕はお小遣い稼ぎの為によく店番をする)で時々ワインを買っていく。
「お酒は好きなの?」と訊いたら「まあね。知り合いが」と少し幸せそうな顔で笑った。ちゃんと話したことは無いけれど、良い人なんだろうな、とその時僕は思った。
ワインの選別係は黒犬だ。(実は僕だけがその犬の名前を知っている。パッディというのだ。)僕は強そうで毛並みの良いその犬が好きだったから、お店に入れて良いように父さんに頼んで、パッディの入店許可をとったのだ。
それはいいとして、なんでワインを買うのが不思議なのかというと、パッディがすごい目利きだから、だ。
そりゃもうすごい!父さんが価値に気づかずにうっかり安い値段にしてしまったワインをぴたりと当てる。最初は渋っていた父さんも、最近はすっかりパッディを気に入って、今じゃわざと高いワインを安くして、見つかりにくいところに隠している。いかにすればパッディに気づかれないかな!なんてこの前楽しそうに研究していた。
ノアール先生の不思議なことはこんなものだけじゃない。もっと、もっと沢山ある。例えば・・・
未来がいつまでたってもぼやけた輪郭のままだと置いていかれてしまうなぁ。
とりあえず明日はコンクール!
精々頑張ってくるけど、どうなることやら。
古典で今、五柳先生伝やってて、なんか萌えた。
のあーるせんせいでん・1
その人は何処から来たのかも、姓の名前もわからない。
只、時々見かける姿はいつも大きくて真っ黒い犬を伴っているから、ノアール先生と皆は言っている。なんで先生なのかは知らないけれど、その人の雰囲気に馴染んでいたから次第にそれで定着していった。
ノアール先生は僕達の街から少し外れたところに一人で住んでいて、時々生活必需品を大量に買いに来る位しか姿を見かけない。
一人で住んでいるはずなのに不思議な事に、信じられないほど大量な食品、服(しかも彼の体格とはずれたサイズのものばかり)を買っていく。
それなのに服はつぎはぎ、見るからに貧相そうな出で立ちなのだ。あの服は一体何処へ消えていくんだろう。食料は?
他にもノアール先生には不思議なことが沢山ある。
あんなに貧しそうなのに僕の店(僕の家は酒屋で、僕はお小遣い稼ぎの為によく店番をする)で時々ワインを買っていく。
「お酒は好きなの?」と訊いたら「まあね。知り合いが」と少し幸せそうな顔で笑った。ちゃんと話したことは無いけれど、良い人なんだろうな、とその時僕は思った。
ワインの選別係は黒犬だ。(実は僕だけがその犬の名前を知っている。パッディというのだ。)僕は強そうで毛並みの良いその犬が好きだったから、お店に入れて良いように父さんに頼んで、パッディの入店許可をとったのだ。
それはいいとして、なんでワインを買うのが不思議なのかというと、パッディがすごい目利きだから、だ。
そりゃもうすごい!父さんが価値に気づかずにうっかり安い値段にしてしまったワインをぴたりと当てる。最初は渋っていた父さんも、最近はすっかりパッディを気に入って、今じゃわざと高いワインを安くして、見つかりにくいところに隠している。いかにすればパッディに気づかれないかな!なんてこの前楽しそうに研究していた。
ノアール先生の不思議なことはこんなものだけじゃない。もっと、もっと沢山ある。例えば・・・